カリフォルニア留学インターンシップ

カリフォルニア留学インターンシップ

せっかく留学したらインターンシップで学んだ英語を生かしてみるのもいいかもしれません。
特にカリフォルニアはハイテク企業のステイタスともなっている優良ハイテク企業が集まるシリコンバレーの中心地サンノゼがあります!映画でもよく取り上げられるようにたくさんの企業がインターンシップを提供しているので、留学+インターンシップを考えられている方にはおすすめです。

インターンシップとは?

インターンシップとは、企業や団体が一定期間、学生や留学生を研修生として受け入れ仕事を体験してもらうものです。日本でも最近よく耳にするようになりましたが、アメリカを含む欧米諸国では、多くの学生が在学中からインターンシップを経験します。

アメリカでインターンシップというと2通りあります。
1つは語学学校のプログラムなどで参加するビジネス体験を目的とした短期の無給のインターンシップです。
もう一つはアメリカ政府に認められた有給のインターンシップ・プログラムです。
後者の場合、J−1ビザというビザの取得が必要なため難易度も高めですが、本格的に実務を経験できるためインターンシップ後、アメリカでの企業への就職を考えている方にはおすすめです。

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短期インターンシップ

滞在期間が3ヵ月以内(90日以内)で、基本的に無給の就業体験をいいます。
短期のインターンシップはインターンシップ専門のエージェントや留学エージェント、語学学校などで見つけることができます。短期インターンシップは、ビザの取得も必要なく、大学の春休みなどを利用して参加することも可能なので、初めてインターンシップを経験される方やアメリカで働いてみたい方には手軽にチャレンジできるのでおすすめです。

ただ、短期インターンシップは企業からすればアルバイトくらいの位置付けなので、仕事を覚えた頃にはインターンシップが終了してしまうケースが多く、履歴書に書けるほどの仕事経験とはいいにくいかもしれません。

長期インターンシップ

J-1ビザを取得して、給与をもらいながらインターンシップで働くことをいいます。
J-1ビザとは、アメリカの企業で仕事体験や研修が出来る機会を提供する目的で設けられたビザで取得するとワーキングホリデーのように海外で働くことができます。ワーキングホリデーとの大きな違いはワーキングホリデーがホリデー(休暇)を目的としているのに対して、J-1ビザは仕事やインターンシップが目的としているので、よりビジネス経験を積みながら生活が可能です。J−1ビザを取得すると、最長18ヶ月間働く事が出来ます。

アメリカで働きたいと思っても、ビザがない状態での仕事探しはとてもハードルが高いですが、インターンシップを経験することで、将来アメリカで就業できる可能性が広がります。

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なぜカリフォルニアでのインターンシップなのか

カリフォルニアは、アメリカの中で最も日本人在住者数が多く現地に住んでいる日本人に対するアメリカ最大の日系マーケットがある上、その地理的条件からカリフォルニアを拠点として日本とビジネスを展開する企業が多いので、他の州に比べると日本語の需要も高いのが特徴です。そのため、英語力に自信がない方でもエントリーできる案件もあり、日本からでもインターンシップが見つけやすいエリアだからです。

インターンシッププログラムを提供している学校

College of English Language (CEL)サンタモニカ

CEL サンディエゴ ダウンタウン

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